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AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

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Cocoda主催「これからのプロダクトデザイン」開催、DeNAやログラスなど6社が先行事例を披露

 プロダクトデザインの動向を発信するコミュニティ「Cocoda」(運営:alma)が、プロダクトデザインの最前線を切り取るカンファレンス型イベント「これからのプロダクトデザイン」を7月8日に開催する。変化の激しいプロダクトづくりの現場をリードする6社のプロダクトデザイナーの先行事例を掘り下げ、職種を越えて分岐していくプロダクトデザインの形をトップ事例から読み解く一夜限りの場と位置付けられている。

 デザインケースセッションでは、エムスリーの社内システム「kura」を例にした役割拡張や、ログラスにおけるAIを活用したデザインワークフローの実践などが取り上げられる。中でもDeNAの猪鼻セカンドル貴正氏によるセッション「事業立ち上げから継続判断まで。DeNAデザイナーの1人プロダクトオーナー実践録」は、デザイナーが企画から事業の継続判断までを担う役割への挑戦を扱っており、プロダクトマネジメントとデザインの境界を考えるうえでも参考になりそうな内容。

 セッション後には3テーマのエリアディスカッションが用意されている。「『何をつくる』かを決めるインサイトの扱い方」(カミナシの田島佳穂氏、good Inc.の関口太一氏)、「これからのプロダクトデザイナーの役割」(エムスリーのYang Bing氏、DeNAの猪鼻氏、ログラスの植田香梨氏)、「ユーザーに愛される体験のつくり方」(MIXIの大平桜子氏、庭野紡氏)と、テーマごとに異なる顔ぶれが議論を交わす。

 イベントは17時からの開場・受付とミートアップで始まり、18時からオープニングセッション、18時15分からデザインケースセッション、20時からのセミクロージングを経て、20時10分からのエリアディスカッションへと続く。閉幕は21時30分で、終了前には再びミートアップの時間も設けられている。

 開催日時は7月8日17時〜21時30分で、場所はログラス(東京・三田)。参加費は無料で、定員は120人の先着順。参加はconnpassのイベントページから申し込む。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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