SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

顧客体験の向上を支援するMicoworksが総額12億円の資金調達を実施、開発体制の増強や採用活動の強化などに充当

 Micoworksは、ALL STAR SAAS FUND、Eight Roads Ventures Japanを引受先とした第三者割当増資および新株予約権付社債によって、総額約12億円の資金調達を実施した。今回の資金調達で、同社の累計資金調達金額は約20億円となる。

 同社は、2019年2月から顧客体験のパーソナライズ化を実現するコミュニケーションプラットフォーム「MicoCloud」を提供しており、2021年12月末時点での導入アカウント数は500アカウントを突破し、約500万人のエンドユーザーに利用されている。

 MicoCloudの導入企業は、BtoC事業を展開する企業を中心に、美容サロンや学習塾、百貨店や小売業、人材紹介業や不動産業といった幅広い業種に広がっている。新型コロナ禍でも急速な事業拡大を実現し、2021年3月からはMicoCloud事業に集中し人員拡充や採用強化を行い、サービス提供や開発体制を強化したことなどから、成長率は前年同期比300%超(2021年10~12月期)、直近3か月のサービス継続利用率は99.4%(2021年12月時点)を達成した。

 今回調達した資金によって、同社は開発体制を増強し、MicoCloudのさらなる機能拡充やEC特化の新規プロダクト開発に注力していく。また、セールスやマーケティングへの投資、CxOクラスやプロダクトマネージャー、カスタマーサクセスマネジメントなどマネージャークラスの採用を強化することで中長期的な成長を加速させ、アジアNo.1のプラットフォームを目指す。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/890 2022/02/10 13:58

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装