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インフォバーン副社長・井登友一氏の著書『サービスデザイン思考 ―「モノづくりから、コトづくりへ」をこえて』が7月に発売

 インフォバーンの取締役副社長 井登友一氏の著書『サービスデザイン思考 ―「モノづくりから、コトづくりへ」をこえて』(NTT出版)が、7月19日に発売される。四六判・272ページで価格は税込2530円。

 近年、「顧客を始めとする多様な関係者との共創視点から、ビジネスをホリスティックに再構築する手法」として、世界各国のさまざまな企業でサービスデザインが導入されている。サービスデザインとは、顧客が自覚していないレベルのニーズや欲求に対して、顧客との共創関係のもと価値を提案し、持続的な関係を継続できる仕組みを持った製品・サービスを創りだすこと。

 2011年6月に京都支社を立ち上げて以来、支社長を務める井登氏が中心となり、ビジネスや事業・ブランドのためにサービスデザイン領域での支援をしてきたインフォバーンは、現在「IDL」(INFOBAHN DESIGN LAB.)として、生活者を取り巻くサービス、プロダクト、そして私たちの生活から切り離せない社会課題に対してさまざまな領域でデザインの力を発揮している。

 井登氏は、2000年前後から人間中心デザイン、UXデザインを中心としたデザイン実務家としてのキャリアを開始し、近年では多様な領域における製品・サービスやビジネスをサービスデザインのアプローチを通してホリスティックにデザインする実務活動を行っている。デザイン教育およびデザイン研究の活動にも注力しており、関西の大学を中心に教鞭をとりつつ、現在は京都大学経営管理大学院で博士論文を執筆している。

 デザイン実務家・デザイン研究者である井登氏の約四半世紀のキャリアをまとめ上げた本書は、サービスデザインを具体的に行っていくための方法論や、サービスデザイン発想でビジネスを捉え直し、人や社会に対して新たな価値を生み出すビジネスを発想するためのアイデアを詰め込んだ1冊となっている。

 本書の発売にあたって井登氏は、「本書は、デザインに携わる専門家だけでなく、価値あるビジネスを創っていこうと奮闘されている全てのビジネスパーソンにとって読んで頂きやすいように書きました。すぐに実践できるサービスデザインの考え方や手法論を学んで頂けるのはもとより、大きな意味でのデザインというアプローチからご自身が携わる製品・サービスや事業をよりよいものに捉え直すわずかばかりのヒントになれば筆者としてこのうえない本望です」とのコメントを寄せた。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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