ファインディは、プロダクトマネージャーが重要なインサイトに辿り着くまでの継続的な活動に焦点を当てたオンラインイベント「PdMのインサイト探索記 『N=1』に向きあう試行錯誤」を2月20日に開催する。
同イベントは、単なるインサイト発見の手法論に留まらず、プロダクトマネージャーが日々の業務の中でどのような思考と行動プロセスを積み重ねているのかを深掘りするものだ。他社の実践事例や試行錯誤の過程を共有することで、参加者が自身の取り組みにおける不足点や見直すべきポイントを言語化できる場を目指す。インサイトは複数の活動の積み重ねによって立ち上がるものであるという共通認識を持ち、具体的な振り返りの視点を得ることが狙いだ。
当日は、カケハシのAI在庫管理プロダクトマネージャーである梶村直人氏、カミナシのプロダクトデザイナー/UXリサーチャーである田島佳穂氏、スマートバンクのプロダクトマネージャーである稲垣慶典氏が登壇。SaaSやWebサービス企業で働くプロダクトマネージャーをはじめ、ユーザーの声から価値を見出す難しさを感じている層を主な対象としている。
開催日時は2月20日の12時から13時まで。オンライン形式(Zoom)で開催され、参加費は無料。事前登録が必要となっている。
なお、イベント終了後のアンケート回答者の中から抽選で5名に、書籍『UXリサーチの活かし方 ユーザーの声を意思決定につなげるためにできること』(翔泳社・刊)がプレゼントされる。参加申し込みはイベント公開ページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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