SEREALは2月13日、生成AI時代の0→1プロダクトマネジメントをテーマにした対談イベント「【0→1】創業からPMFまでのプロダクトマネジメントのリアル」を開催する。
生成AIの普及により誰もがプロダクトを作れるようになった現代においても、新規プロダクトの多くがPMFに至らずに失敗している現状がある。本イベントでは、0→1フェーズのプロダクトマネジメントに精通したエキスパート2名が登壇。実際の業務内容や直面する困難、AI時代における役割の変化など、現場のリアルな意思決定や思考プロセスを体系的に共有する。
登壇者は、スタートアップスタジオとして数多くの事業立ち上げを支援するSEREAL代表の安達誠寛氏と、Tably代表であり書籍『プロダクトマネジメントのすべて』などの著者として知られる及川卓也氏。両氏によるメイン対談のほか、参加者との質疑応答や、飲み物を用意した交流会の時間も設けられている。
対象は、これから開発に挑戦する起業家や事業責任者、MVP開発後の成果に悩むプロダクトマネージャー、エンジニア、デザイナーなど。初期フェーズ特有の「泥臭い」実態から、AIをいかに活用すべきかという未来の展望まで、実践に即した知見を得る機会となる。
開催日時は2月13日の19時から21時30分まで(開場18時30分)。会場はレバテック(東京・渋谷/スクランブルスクエア 24F)にて行われ、参加費は無料。定員は先着順で50名となっている。申し込みはイベント詳細ページから受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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