SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

BookLive、ユーザーの読書体験向上を目指しカスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」を採用

 総合電子書籍ストア「BookLive(ブックライブ)」を展開するBookLiveが、読者の利便性を高めて読者と作品の「出会いの瞬間」を強化するため、Brazeが運営する統合型カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」を採用したことを発表した。

 BookLiveは、マンガ・書籍・雑誌・写真集など45ジャンル、累計配信冊数140万冊以上を取り扱っているほか、オリジナルコンテンツの制作、映画化、アニメ化、キャラクターグッズ販売などメディアリレーションによるライセンスビジネスの事業を展開している。電子書籍市場拡大の背景の中、ユーザーの多様なニーズに応えるため、新たに毎日無料で楽しめるマンガアプリ「ブックライブ fun」をリリースした。リリースにあたり、一人ひとりの趣味・嗜好・行動に応じたパーソナライズなデジタルコミュニケーションをアプリ内で展開するため、「Braze」の採用に至った。

 Brazeは、2011年に米国ニューヨークで創立し、2020年11月に国内でのビジネスを開始した。世界の1300社以上に採用されている「Braze」は、顧客データをリアルタイムに取り込んで処理し、文脈に応じて適切なクロスチャネルのマーケティングキャンペーンを組み立てて最適化することで、顧客エンゲージメント戦略を継続的に進化させることが可能。

 BookLiveは、「Braze」を通じて読者と作品の「出会いの瞬間」を強化し、ユーザーの読書体験の向上を目指す。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/1131 2022/06/24 13:20

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装