SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZineオンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

ProductZineオンラインセミナー

ProductZineオンラインセミナー

ProductZineニュース

企業からのメルマガ購読者の7割超、閲覧時間は「1分以内」。ユミルリンクとライトアップが共同調査

 ユミルリンクとライトアップは、企業から送られるメールマガジンの登録ユーザーを対象に実施した、閲覧状況に関する共同調査の結果を8月4日に発表した。同調査は、ビジネス利用およびプライベート利用のメールマガジンを1通以上登録している20歳以上の男女に対して、7月1日~4日の期間に行われ、1023名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、メールマガジン1通あたりの閲覧にかける平均時間を尋ねたところ、「1分以内」が67.1%を占めており、「30秒~1分」(29.8%)がもっとも多かった。

 メールマガジンの閲覧方法としては(複数回答)、「上から下まで見るが、気になった情報だけ読む」「気になった情報だけ読む」が多くを占めている。

 メールマガジン1通あたりの好ましいコンテンツ量を尋ねた質問では、「1通あたり2~3コンテンツ」(58.7%)が最多だった。

 メールマガジンがきっかけで行ったことを尋ねたところ(複数回答)、「気になった商品やサービスを店舗に見に行ったり、購入・申込みする」(42.9%)がもっとも多く、以下「気になった商品やサービスをWebで購入・申込みする」(41.8%)が続いている。

 メールマガジンを開封するポイント、および購読継続の理由としては(どちらも複数回答)、どちらも共通して「セール情報」「限定販売」「自分に役立つ情報」が上位を占めた。

 メールマガジンの購読をやめるきっかけを尋ねた質問(複数回答)では、「自分の興味のない情報ばかりが届いたとき」(53.9%)が最多となっており、そのほか「リンクをクリックしたら、ECサイトのカートに商品が入っていたとき」(20.7%)、「意図している動作にならないとき」(31.4%)、「購読登録した覚えがないメールが届いたとき」(33.8%)といった回答も寄せられている。

 同じ企業からのメールマガジンで、配信頻度が多いと感じるのはどれくらいかを尋ねたところ、「1日2~3通」(43.2%)がもっとも多かった。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/1222 2022/08/04 17:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZineオンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング