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ProductZine Dayの第3回。オフラインとしては初開催です。

ProductZine Day 2024 Summer

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アスマーク、マーケ課題別「11の分析手法」を基にしたリサーチャーによる事例解説セミナーを6月13日にオンラインで開催

 アスマークは、マーケティングフェーズに応じた「マーケ課題」と「リサーチ」をテーマとした、リサーチャーによる事例解説セミナー「プロセス別に棚卸「マーケ課題別・分析手法11選」」を、6月13日にオンラインで開催する。参加費は無料。

 「マーケティング課題」は、1つのプロダクトサービスに対し、開発前からローンチまですべてのプロセス・フェーズに「異なる形」で顕在する。その課題解決のために活用できる手段が「マーケティングリサーチ」であり、同じようにマーケ課題に応じた「リサーチのアプローチ」も施行する必要がある。

 例えば新規事業の開発段階では「自社ブランドの狙うべき市場」をサーチし、売り上げ低迷による製品改良段階であれば「ユーザーの不満点」や「ターゲットの見直し」など、その課題と手法は多岐にわたり、多くのマーケターにとってこれらの整理整頓は不可欠と言える。

 そこで今回は同社のリサーチャーが、プロセス・フェーズごとに「マーケ課題」「リサーチ手法」「分析手法」を棚卸し、一覧整理した「対応表」を基に事例とともに解説する。セミナー終了後は対応表をダウンロードできる。

 参加対象は以下のような悩みを持つ人。

  • マーケティング課題の整理が追い付かない
  • 自社課題に即した調査手法の一覧を理解したい
  • 課題解決への最短ルートをたどりたい

 セミナーのプログラムは以下の通り。

  • 課題/フェーズに応じたリサーチ手法一覧
  • 「課題解決と分析手法」の正しいチョイスとは
  • マーケ課題別・分析手法11選
  • マーケ課題と分析事例ラインナップ

 開催日時は6月13日の12時~12時30分で、Zoomを使用して行われる。参加には事前の申し込みが必要で、定員は1000人。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

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