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大規模登壇への第一歩に。RESEARCH Conference 2026 LT大会、銀座で3月13日に開催

 リサーチカンファレンス事務局は3月13日、リサーチにおける気づきや試行錯誤を共有するイベント「RESEARCH Conference 2026 LT大会」を開催する。

 同イベントは、日本発のリサーチ特化型カンファレンス「RESEARCH Conference」のステージへの登壇を検討しているものの、いきなり大規模なセッションで登壇することに心理的な障壁を感じている層に向けた企画だ。リサーチの本質を「完璧を求めるだけでなく、動いてみて学ぶプロトタイピング」と捉え、自身の試行錯誤を共有し、リサーチの可能性を広げるための「Fail Fast, Fail Often(早く失敗し、何度も学ぶ)」な場を目指す。

 登壇テーマは、UXリサーチ、デザインリサーチ、マーケティングリサーチなどに関連するもの。現場で導入した手法やツール、うまく機能しなかった仮説、リサーチを学んでいく中での気づきといった内容が、一人5分から最大10分の持ち時間で発表される。

 当日は計6名のライトニングトーク(LT)が行われ、終了後には現地会場での懇親会も予定されている。製品開発や事業開発にリサーチを活用していくプロセスに悩みを持つリサーチャーや、プロダクトマネージャー、デザイナーなどが等身大の知見を交換する機会となる。

 開催日時は3月13日の19時から21時まで(18時30分開場)。会場はプレイド(東京・銀座/GINZA SIX 10F)にて行われ、参加費は無料。定員は先着順で40名となっている。参加申し込みは、イベント公開ページにて受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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