mctが運営するデザインマネジメント・ネットワーク(DMN)は、デザイン人材育成をテーマにした交流イベント「DMN Drinks vol.3」を3月11日に開催する。会場はリエゾンセンター六本木(東京・六本木)で、時間は18時から20時30分まで。

同イベントでは、激動する世界におけるデザイナーの役割とマインドセットの変容を探り、「デザイナーは今後、どのような価値を提供すべきか?」という問いについて考察を深めていく。
当日は、The Division共同創業者のデイヴィッド・トング氏とインフィールドデザイン代表の佐々木仰氏が登壇。AI時代においてデザイナーが貢献すべき価値の定義やその可能性について、両氏の実践と思想をもとに議論を交わす。デザインとビジネス、人材育成に深く関わってきた専門家から直接知見を得られる機会となる。
参加費は一般が3000円(税別)で、DMN会員は無料。定員は先着30名となっており、事前の申し込みが必要だ。詳細は公式ページを確認してほしい。
この記事は参考になりましたか?
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- AI時代のデザイナーの価値をどう定義するか。mct、デザイン人材育成を語る交流会を3月11...
- デザインの本質を「いま、見つめなおす」。ニジボックス、3月5日・6日にUI UX Camp...
- テクノロジーメディアNewbee、登録者5000人突破を機に「動画の裏側」を共有する検証イ...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
