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MIRAISE、元スマートニュース執行役員・川崎裕一氏の参画によって投資先支援をさらに強化

 MIRAISE(ミレイズ)は、5月から同社のメンター/Growth Architectとして、川崎裕一氏が参画したことを5月22日に発表した。

 今回、MIRAISEのメンター/Growth Architectに就任した川崎氏は、起業経験を有するとともに、メガベンチャーで事業責任者を歴任したエンジェル投資家。起業した会社をミクシィに売却後、同社の取締役COOとして企業再生を成功させたほか、2014年からはスマートニュースにシニア・バイス・プレジデント/執行役員として参画し、創業者でありエンジニアの鈴木健氏や浜本階生氏とともに、自らは広告事業責任者として広告事業をゼロから4か月で立ち上げ、同社がユニコーン企業として成長する一役をに担ってきた。

 今後は、同氏がこれまで築き上げてきたネットワークや知見を、定例勉強会や個別メンタリングを通じて提供してもらい、MIRAISEの投資先支援をさらに強化していく。

 MIRAISEへの参画にあたって川崎氏は、以下のコメントを寄せている。

「MIRAISEの素晴らしいチームとともに、さらなるスタートアップの成長を支援できることを非常に嬉しく思います。私は狂気じみたアイデアや大胆なビジョンを持つ起業家に惹かれます。MIRAISEのメンター、Growth Architectとして彼らの挑戦に共感し、成長を促進するためのサポートを提供できることを嬉しく思います。私の経歴が示すように、狂気じみたアイデアが成功につながることを信じています。私の使命は、起業家たちにとっての道しるべとなり、彼らが飛躍するための助けとなることです。ミレイズの投資先とともに、課題解決に挑む起業家を支援できることを楽しみにしています」

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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