SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

レヴィ、「ちょうどいいシステムズエンジニアリング」のサービス紹介ページを公開

 レヴィは、同社の提供しているシステムズエンジニアリングを上手に実践したい組織やチームを対象としたサービス「ちょうどいいシステムズエンジニアリング」の、紹介ページを6月27日に公開した。

 ちょうどいいシステムズエンジニアリングは、顧客企業からの「システムズエンジニアリングを組織やチームに導入したいけど、なかなか上手くいかない」という悩みに対応すべく、システムズエンジニアリングのエッセンスである上流設計や対話・コラボレーションなどに着目し、重要な勘所のみを抽出することによって構築されている。

 同サービスは、以下のような思いや課題を抱えている人に適する。

  • システムズエンジニアリングを組織やチームに導入したいけれど、上手くいかない
  • 組織や分野の枠を横断する大きなプロジェクトに取り組むことになった
  • 顧客ニーズの多様化に対応していかないと、競争力のある製品開発ができない
  • 製品自体の機能や性能をアップさせることに加え、安全や規制にも対応しなければならない
  • 要求の質と網羅性が低く、後工程で苦労する
  • 現行製品の仕様に対する理解度が低く、機能追加や新製品開発がうまく進まない
  • 顧客ニーズや利用方法の多様化に対応できる人材を育成したい
  • ビジネスとプロダクトを一緒に進化させられるチームをつくりたい

 ちょうどいいシステムズエンジニアリングに関連して、システムズアプローチやシステムズエンジニアリングに関する資料も無料公開している。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2731 2024/07/01 13:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装