SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

Klammerとアルムナス、ビジネスインタビューを設計・代行する支援サービス「Issue Finding」の提供を開始

 Klammerとアルムナスは、ビジネスインタビュー支援サービス「Issue Finding」の提供を開始したことを、7月11日に発表した。

 Issue Findingは、専門スキルや知識が必要なビジネスインタビューを代行するとともに、効果的な問題設計のサポートを行う。ビジネスの現場で多くの経験を積んだ2名の起業家が、インタビューのプロセス全体をサポートする。

 ビジネス開発に精通した起業家が的確な質問でインタビューを行うため、深い洞察を引き出すことが可能になる。また、インタビューの準備段階から目的に合わせた質問設計をサポートすることによって、効率的な課題発見を実現する。さらに、インタビュー結果の分析をもとに具体的なアクションプランの提案も行う。

 同サービスでは、初回のみ無料で相談を受け付けており、実際の利用ではヒアリングをもとにインタビューの目的や目標を明確化して、問題を設計する。インタビューは、経験豊富な専門家が代行するため、深い洞察を引き出せる。また、インタビュー終了後は結果を分析して、具体的なアクションプランを提案する。

 おもな利用対象は以下のような悩みを抱える企業。

  • 新たな市場を開拓したいが、どこから手をつけていいかわからない
  • 既存のビジネスモデルを見直したいが、課題を特定するのが難しい
  • 専門的なインタビューが必要だが、社内にそのスキルがない

 なお現在は、サービス開始を記念して初回限定の特別価格キャンペーンを実施している。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2762 2024/07/12 12:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合 NEW
  2. 2
    プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集 NEW
  3. 3
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略 NEW
  4. 4
    AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る NEW
  5. 5
    コードはもう“ボトルネック”ではない──アトラシアンが説く、AI時代の判断とコンテキスト戦略
  6. 6
    海外テック界隈で熱を帯びる「プロダクトマネージャー=ミーム」説、その背景と議論の核心
  7. 7
    Notionのプロダクトマネージャーが語るプロダクト開発の裏側──「プロダクトのCEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う
  8. 8
    5000社以上の共創実績を持つRelic、「顧客価値連鎖分析」を活用した大規模な新規事業を創出する資料を公開 NEW
  9. 9
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  10. 10
    開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催 NEW

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合 NEW
  2. 2
    プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集 NEW
  3. 3
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略 NEW
  4. 4
    AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る NEW
  5. 5
    コードはもう“ボトルネック”ではない──アトラシアンが説く、AI時代の判断とコンテキスト戦略
  6. 6
    海外テック界隈で熱を帯びる「プロダクトマネージャー=ミーム」説、その背景と議論の核心
  7. 7
    Notionのプロダクトマネージャーが語るプロダクト開発の裏側──「プロダクトのCEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う
  8. 8
    5000社以上の共創実績を持つRelic、「顧客価値連鎖分析」を活用した大規模な新規事業を創出する資料を公開 NEW
  9. 9
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  10. 10
    開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催 NEW