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Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

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ProductZineニュース

グッドパッチ、新規事業創出に課題を抱える企業を伴走支援する「新規事業特化型プロダクト開発伴走支援サービス」の提供を開始

 グッドパッチは、新規事業創出に課題を抱える企業を対象に、事業アイデア立案からデジタルプロダクト開発、グロースまでワンストップで伴走支援する「新規事業特化型プロダクト開発伴走支援サービス」の提供を、9月18日に開始した。

 同サービスでは、さまざまな課題を抱える企業の新規事業プロジェクトに、グッドパッチのBizDev(ビジネスディベロップメント)、デザインストラテジスト、プロダクトマネージャー、UXデザイナー、ソフトウェアデザイナーなどが参画して、アイデア創出からプロダクト開発、事業成長まで一貫して伴走支援し、「ビジネス×デザイン」の視点で新規事業の成功を後押しする。

 顧客課題の深い理解に基づいた仮説検証および改善をスピーディーに行い、プロダクトに反映させていくことによって、新規事業特有の不確実性を低減して成功確度が高い事業へと導く。さらに、プロダクト開発の手法や体制をクライアントの資産として残して、プロジェクト終了後も自走できる組織をつくることで、事業の継続的成長を後押しする。

 同サービスによって、解決が可能な課題の例は以下の通り。

  • 既存事業の延長やプロダクトアウトの発想にとどまってしまう
  • 理想的な事業アイデアはあるものの、具体的な構想が練られていない
  • 確実性を示す情報に乏しく、他部門から協力が得られない・経営層を納得させられない
  • 社内にデジタルプロダクト開発のノウハウがなく、人材もいない
  • ユーザー価値検証や実証実験を行ったが、明確な示唆が得られなかった
  • プロダクトをリリースしたが、成長戦略や体制が構築できていない

 同サービスでは、新規事業創出におけるステップを以下の5つに分類しており、新規事業のフェーズや企業の組織状況、予算などに応じてカスタマイズすることによって、最適なアプローチの提案を行う。

  • 事業アイデア立案
  • プロトタイプ検証
  • PoC/実証実験への伴走
  • サービス・プロダクトのベータ版開発
  • グロース戦略策定/実行支援
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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