TECH PLAYは、2月5日にオンラインカンファレンス「【ログラス/日本経済新聞社/エニグモ】TECH PLAY ProductManagement Conference#2 ~AI時代に再定義されるPdMの役割~」を開催する。参加費は無料で、公式サイトから事前登録が必要。
同イベントは、最前線のテックカンパニーが集結し、テクノロジー活用について共有する「TECH PLAY Conference」の一環として開催される。「ProductManagement Conference」としては第2弾となる今回は、AIツールの活用やデータドリブンな意思決定、組織変革など、AI時代の新たな環境下で進化するプロダクトマネジメント(PdM)の役割に焦点を当てる。
当日は以下の3社によるセッションが予定されている。
- ログラス「AI時代のPdMが担う創造的責任と再現性のない価値」:経営管理プロダクト部の佐藤悠氏が登壇。AIによる業務効率化が進む中で、PdMが担うべき「オープンな問題」の解決や、ソース原理に基づいた創造的責任について語る。
- 日本経済新聞社「ユニークユーザー数40万人を超えたAsk!NIKKEIの成功とAIプロダクト開発の勘所」:サービス開発グループ長の鈴木陽介氏が登壇。ユーザー数40万人・質問数280万回を突破した「Ask!NIKKEI」を事例に、RAG構成やパフォーマンスへのこだわり、フィードバック活用の裏側を解説する。
- エニグモ「BUYMAにおける『AI仕様書駆動開発』の試行錯誤」:AIテクノロジーグループの髙橋蹴人氏が登壇。データサイエンティスト(DS)がPdM領域まで踏み込み、要求定義から開発までAIを活用して短期間リリースを実現する「AI仕様書駆動開発」の実践事例を紹介する。
イベントは18時30分から19時55分までZoomウェビナー形式で配信される。AI時代におけるプロダクト開発の具体的な実践事例と、これからのキャリアのヒントが得られる場となりそうだ。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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