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AIエージェントと人間が担うべき領域とは? riplaのVPoEらが登壇し設計工程のAI活用を議論

 エンジニアやプロダクトマネージャー、デザイナーが参加する開発コミュニティ「TECHer COMPOSE UP(TCU)」は、オンラインイベント「設計フェーズにおけるAI活用 -実装の精度を高めるための考え方と進め方-」を、2月18日の12時〜13時に開催する。参加費は無料で、事前登録が必要だ。

 同イベントでは、設計フェーズにおけるAI活用に焦点を当て、実装の精度を高めるための考え方と進め方について、具体例を交えながら整理していく。

 当日は、riplaのVPoEである櫻井啓裕氏、取締役CTOである寒川隼平氏、VPoPである富田湧平氏が登壇。コード生成に入る前の以下の工程において、AIエージェントがどこで価値を出せるのか、あるいはどこを人が担うべきかを、パネルディスカッション形式で多角的に議論する。

  • 要件整理・前提条件の明確化
  • アーキテクチャ設計・設計判断の言語化
  • 仕様書作成・設計レビューへのAI活用

 AIを単なる補助ツールに留めず、設計と実装をつなぐ仕組みとしてどう組み込むかについて、現場で試せるヒントを提示するランチタイムセッションとなる予定だ。

 主な参加対象は以下の通り。

  • 日常的に生成AIを開発業務で使っているが、設計フェーズでの最適な使いどころに迷っているエンジニア
  • 設計品質を担保しながらリードタイム短縮を求められているテックリード、プロジェクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーなど
  • 要件定義から実装までの流れをAI前提のプロセスとして再設計したいアーキテクト、プロダクトマネージャー
  • 仕様書駆動開発(SDD)やコンテキストエンジニアリングに関心があり、具体的な成功例・失敗談から学びたい人
  • ガイドラインや評価指標、運用ルールの雛形をチームに展開したい人

 参加申し込みは、イベント公開ページにて受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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