日本CPO協会は2月25日、CxO層を中心としたメンバーによるクローズドな勉強会「AI活用事例LT+懇親会」を開催する。会場は東京・三田のmentoで、参加費は無料。
本イベントは、AI活用における戦略・要件定義からUI・実装に至るまで、開発バリューチェーンに起きている変化を分析し、本質的な議論を行うことを目的としている。セッションは完全オフレコ形式で行われ、各社のリアルな実践知が共有される予定だ。
当日は、以下の2名によるライトニングトーク(LT)が実施される。
- 飯沼広基氏(LayerX 執行役員 バクラク事業部 VPoP)
- 砂塚紀彦氏(PKSHA Associates 執行役員CTO兼CPO)
本イベントはクローズドな勉強会として開催されるため、応募資格が厳格に定められている。
- 対象者:10名以上の社員がいる企業のCEO、CTO、CPO、VPoE、VPoP、プロダクト系執行役員、取締役
定員は最大15名(抽選制)となっており、既存メンバー10名程度を含めた計25名規模での開催となる。
AI時代の次世代プロダクト開発に向け、一歩踏み込んだ議論やネットワーク構築を求めるリーダー層にとって、貴重な機会となりそうだ。
詳細の確認および申し込みは、イベントページより受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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