アイブリッジは、生成AIを活用した定性分析をテーマにしたオンラインセミナー「Claudeで激変する定性分析 生成AIによる分析業務のアウトプットを実演」を3月12日に開催する。セルフ型アンケートツール「Freeasy(フリージー)」を展開する同社が、自由回答の分析における生成AI活用の可能性を提示する。

顧客理解や市場調査の現場では、アンケートの自由回答(フリーアンサー)から洞察を得る定性分析が欠かせない。しかし、膨大なテキストデータの読み込みには多大な時間と労力がかかり、分析者のスキルによる属人化も大きな課題となっている。同セミナーでは、こうした課題に対し、生成AI「Claude」を用いることでどこまで分析業務を効率化・高度化できるかを検証する。
講師には、事業会社での豊富な支援実績を持つEVERRISEの執行役員CMOであり、コモレビのCDOも務める松本健太郎氏が登壇。当日は、定性分析がなぜ時間がかかり属人的になるのかという課題の整理に加え、スナック菓子の自由回答データを実際にClaudeで分析するデモンストレーションが行われる。AIによるアウトプットの精度や、実務で活用するためのポイントについても詳しく解説される予定だ。
同セミナーは、自由回答の分析工数に課題を感じている人や、生成AIをリサーチ・分析業務にどう活用できるか知りたい人、分析の質と速度を両立させたい担当者を主な対象としている。開催日時は3月12日の12時から13時で、会場はオンライン(Zoom)にて実施される。参加費は無料で、事前の申し込みが必要となる。詳細はセミナー申し込みページから確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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