プロダクトフォースは、同社が運営するダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」のアンケートサービスにおいて、GMOリサーチ&AIが提供する「JAPAN Cloud Panel」との接続を4月7日に開始した。

今回のアンケートパネル拡大により、既存のパネルに加えて「JAPAN Cloud Panel」が有する3500万人規模のモニターへの配信が可能となる。これにより、大規模なサンプルが必要な調査においても、スムーズな回収が期待できる。
さらに、特定の属性や希少な条件を持つターゲット層へのリーチも広がるため、これまで回収が難しかった調査にも対応しやすくなる。
なお、配信にあたっては、ターゲット属性や必要サンプル数などのアンケート条件に基づき、回収に適したパネルが自動的に選定される。そのため、調査を実施する企業側で、配信先に関する設定や操作を新たに行う必要はない。くわえて、各パネル間で重複するモニターへ配信されないよう制御が行われており、回答データの信頼性も維持される仕組みとなっている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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