日本発のリサーチカンファレンス「RESEARCH Conference」が、本年度の登壇者およびポスターセッションの公募を開始している。2026年のテーマは「WEAVING」。年々多様化し高度になるリサーチにおいて、異なる特徴をもつ人や役割を「織る」ことによる新たな価値創出を目指す。本年度は例年のセッションに加え、パネルディスカッションやワークショップを新たに導入し、さまざまな要素が織り交ざる場を構築する。
募集枠は、約20分のステージ登壇を行う「公募スピーカー」と、知見や学びを交換しあう「公募ポスターセッション」の2種類。ビジネス部門や経営層と共に視点を織りなした事例や、ユーザーや外部のプロとの対話を通じて新たなプロダクトの形を見つけたプロセスなどを広く募る。綺麗な成功談に限らず、試行錯誤の過程で生じた葛藤や気づきなど、実践的なナレッジの共有を呼びかけている。
同カンファレンスはオフラインとオンラインのハイブリッド形式での開催を予定しており、ステージセッションの登壇者は当日会場での参加が必須となる。応募の締め切りは2026年4月30日で、結果は5月11日を目処に知らされる予定。
詳細な応募要項の確認と申し込みは、公募スピーカーのフォーム、およびポスターセッションのフォームにて受け付けている。また、カンファレンスを共に盛り上げるスポンサー企業の募集も併せて行っている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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