新規事業やプロダクト開発において、顧客や顧客課題への理解は必須の要件となっており、その有効な手法としてユーザーインタビューを実施する機会は増えている。一方で、インタビュー結果を有効な施策に落とし込むための「分析」が担当者のスキルや知識に依存し、属人化しやすいことが課題として挙げられている。
生成AIの普及により、インタビューデータの文字起こしや要約は瞬時に行えるようになった。しかし、単にAIに要約させるだけでは内容が表面的にとどまり、「有効な施策に落とし込めない」という新たな課題に直面するケースも増えている。
ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」を運営するプロダクトフォースは、こうした課題に向けたオンラインセミナー「AIを活用したインタビューデータの分析方法」を7月22日に開催する。
第2回となる今回は、グッドパッチでリサーチチームマネージャー兼デザインリサーチャーを務める米田真依氏を再び招く。米田氏が実務で活用している「Claude」をはじめとする生成AIのエッセンスを交え、AIによって分析の属人性を排除しつつ、確実に次の施策へつなげるための具体的な手法を講義と実演で解説する。
構成は講義・実演を40分、質疑応答を10分行う2部制。新規事業開発でユーザーインタビューを実践している担当者や、UXリサーチ・UXデザインの実践方法に関心がある人、AIを活用してインタビュー分析の質とスピードを高めたい人などを対象とする。
開催日時は7月22日16時〜17時、形式はオンライン(Zoomウェビナー)、参加費は無料。申し込みはイベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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