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AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

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「プロダクトマネージャーカンファレンス2026」が福岡・大阪・東京で開催、セッション公募は8月14日まで

 プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会(pmconf)は、「プロダクトマネージャーカンファレンス2026」(pmconf2026)を福岡・大阪・東京の3都市で開催すると発表。2016年から回を重ねてきた同カンファレンスの2026年版で、オンラインでのリアルタイム配信を行わない「リアル開催」に特化する。

 今回掲げるテーマは「プロダクトマネジメントは、もっと面白い。」。運営はこの10年でプロダクトマネジメントの知見が積み上がり学べる情報も増えた一方、現場では想定外の出来事が起き続けているとし、「正解はAIに聞けば教えてくれる。でも『面白い』は、現場で手を動かし続けた人間にしか語れない」との考えを示す。AIの台頭でプロダクトマネージャーに求められる役割が変わる中でも、現場の実践知に価値を置く姿勢を打ち出している。

 3都市とも、画面越しでは伝わらない空気感や偶然の出会いから生まれる対話を重視した設計とし、リアルタイム配信の代わりに後日アーカイブを公開する予定。

 会場と日程は、福岡がGROWTH1で10月23日、大阪がグランフロント大阪 タワーB(大阪・梅田)で12月11日、東京がベルサール羽田空港(東京・大田区)で12月17日・18日の2日間。福岡と大阪はセッション2トラックに加え「Discuss with the Speaker」や懇親会を実施し、大阪はスポンサーブースも設ける。東京は5トラックのセッションに加え、OST(オープンスペーステクノロジー)とハッカソンを行う。

 セッションは公募制で、応募期間は7月8日から8月14日の23時59分まで。公募セッション募集要項で応募条件を案内しており、プロダクトマネジメントに関わる内容であることを条件に、今年度のテーマや要項記載のセッションテーマに沿う提案を歓迎するという。登壇は原則現地を想定するが、事情がある場合はリモート登壇の相談も受け付ける。東京会場についてはスポンサー募集要項も公開し、同じく8月14日を期限に協賛企業を募る。

 参加チケットはPeatixの特設ページで販売する予定で、価格や販売開始時期などの詳細は今後案内するとしている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

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