アトラクタは、オンラインイベント「Attractor Talks Reloaded #3 ── スクラムのはじまりとプロダクトのおわり」を7月2日に開催する。参加費は無料。
本イベントは、アジャイルコーチングや認定スクラムマスター研修を通じて組織の成長を支援するアトラクタのメンバーが、過去に登壇した講演テーマを語り直す企画の第3弾となる。今回は、スクラムを始めるタイミングと、プロダクトを終えるときを扱う2つのセッションが行われる。
1つ目のセッションは、同社のシニアアジャイルコーチである高橋一貴氏による「スタートアップはいつからスクラムを始めるのだろう?」。スタートアップのそれぞれのフェーズで起きうることからスクラムを始めるタイミングを探るとともに、AIを使った開発が一般的になった現在の環境も踏まえた考察が行われる。
2つ目のセッションは、同社Founder & CEOの原田騎郎氏による「プロダクトをあきらめるとき」。次のプロダクトに挑むチャンスを失わないよう、プロダクトをあきらめるために考えておかなければいけないことや、判断のタイミングなどについて解説する。
参加対象として、アジャイルやスクラムの実践経験がある人、CSMやCSPOなどの認定資格保持者、開発組織の改善や意思決定に関わる人などが挙げられている。
開催日時は7月2日の13時から15時30分まで。オンラインでの開催となり、定員は先着順で140人。参加申し込みはイベントページから受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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