技術力だけでなくユーザー価値を最優先し、プロダクト視点で開発に取り組むエンジニアのための交流イベント「Product Engineer Session #9」が、7月16日に開催される。ユーザーに価値を届けるフルサイクルの活動の中で得られた知見や気づきを共有し合うことを目的としている。
本イベントでは、現場での実体験をもとにした考え方や試行錯誤が共有される。具体的には、ユーザーの声の拾い方と解釈、プロダクトの「価値」を作る前の思考、実装に留まらずプロダクトに関わり続けるための意識、エンジニアが仕様に深く関わる効果や進め方などがテーマとなる。エンジニアだけでなく、プロダクトマネージャーやエンジニアリングマネージャー、デザイナーなど、役割を超えて協働し、価値を生むプロダクト開発について日々考え実践するすべてのメンバーが対象となる。
関連して、プロダクトエンジニアとして働く人や目指す人が集まり、知識や経験、アイデアをシェアし合うためのコミュニティ「Product Engineer Hub」も展開されている。
開催日時は2026年7月16日の19時30分から22時まで。会場はRightTouchのオフィス(東京・西五反田)におけるオフライン開催となる。参加費は無料で、connpassのイベントページにて参加登録を受け付けている。あわせて、プロダクト視点で開発に向き合うエンジニアによる10分間のLT(ライトニングトーク)登壇者も募集している。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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