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開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催

 顧客課題の複雑化やAIエージェントの台頭により、エンジニアには開発にとどまらず、プロダクトのデリバリーやビジネス領域へと役割を拡張していく姿勢が求められている。アトミックソフトウェア、Shippio、アセンドの3社は、エンジニアの「役割の拡張」をテーマにしたイベント「Product Engineering Lab #2 -エンジニアの役割はどこまで拡張すべきか-」を7月7日に開催する。

 同イベントは、個人の役割をどこまで広げるべきか、その先でどこに限界やボトルネックが生まれるかといった現場のリアルな悩みに焦点を当てる。AIという変数が加わる中、顧客価値を最速で届けるために「個人」が理想と現実のギャップを埋める取り組みや、「チーム・組織構成」を進化させて個人の動きに作用させる工夫などについて、3社によるパネルディスカッション形式で議論する。

 プロダクトエンジニアとして「越境」を求められる中で日々の動き方に悩む人や、AI活用を前提とした組織構成や開発プロセスを模索するエンジニア、プロダクトマネージャーらにヒントを提供する。現場に求められる役割のリアルをひも解くことで、今後のプロダクトエンジニアのあり方を探求する場となる。

 開催日時は7月7日の19時から22時まで。会場はShippioの東京本社(東京・芝浦)で、オフラインにて実施される。参加費は無料で、定員は先着20人。詳細の確認および参加登録は、connpassのイベントページにて受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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