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スリーシェイク、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」をリニューアル。連携方法を拡充し高速化も実現

 スリーシェイクは、クラウドETLツール「Reckoner(レコナー)」をリニューアルしたことを、6月14日に発表した。

 本記事は、CodeZineニュースからの転載です(一部加筆修正、元記事)。

「Reckoner」を用いたデータ連携イメージ
「Reckoner」を用いたデータ連携イメージ

 「Reckoner」は、クラウド型ETL、データパイプラインサービスで、仕様策定(プログラム設計)→実装→テスト→基盤構築→運用という、通常なら非常に煩雑なデータ連携をすべてGUIで完結することが可能なので、これまでにない直感的な方法によるデータ活用を実現できる。

 今回のリニューアルでは、統合または加工したデータの、SNS(Slack、Chatwork)やメール(SendGrid)での配信を可能にするとともに、外部APIデータ取り込み、四則演算、端数処理に対応し、より柔軟なデータ加工ができるようになった。

 さらに、従来のBigQuery、MySQLに加えて、Azure SQL、Oracle、Snowflakeとの連携に対応したほか、データ処理基盤を従来のApache Sparkを中心としたアーキテクチャから、Google BigQueryを中心としたアーキテクチャに変更することで、最大で5倍の処理速度向上を実現し、システム可用性や新規機能開発スピードを向上している。

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