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アジケ、企業における“デザイン型人材”の育成を支援するサービス「Dods」を提供開始

 アジケは、組織として課題解決ができるデザイン型人材を育てるサービス「Dods(Design organization development service)」の提供を、6月20日に開始した。

 Dodsは、自社や顧客の課題やニーズを特定して、解決が可能なデザイン型人材を必要としている企業に向けたサービス。

 これまでに、多くの企業における課題の解決を支援してきた同社の知見や手法を提供し、組織として課題解決のできる“デザイン型人材”を育成する仕組みを構築する。

 具体的には、実践経験が豊富なUXデザイナーがコーチとなって、講義やワークショップ、コーチングを通して受講者のスキルの現在地を明確にし、実務で実践するためのアクションをサポートするとともに、デザイン型人材の育成方法や評価する指標を提供し、デザイン型組織としての土壌を作ることで、事業成果につなげるサポートの提供を行う。

「Dods」の全体像
「Dods」の全体像

 あわせて、Dodsのサービス内容に関するオンライン個別説明会を、7月21日・22日・28日・29日の、いずれも10時~12時に実施する。管理職と実務担当者の2名での参加が必要で、予約枠は1社あたり1時間となる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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