SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

アンチパターン、SaaS運用管理プラットフォーム「SaaSus Platform」に「行動履歴ログ機能」「シングルテナント管理機能」を追加

 アンチパターンは、同社の提供するSaaS開発/運用を支援する運用管理プラットフォーム「SaaSus Platform」において、「行動履歴ログ機能」「シングルテナント管理機能」の提供を開始して、独自のコントロールプレーンの拡充を行ったことを、7月12日に発表した。

 今回、SaaSus Platformにて提供が開始された「行動履歴ログ機能」は、ユーザーがSaaSを操作した履歴を確認できる機能であり、ユーザーの行動履歴ログを確認・分析することによって、実際のユーザーの行動を基にした開発の優先順位付けやカスタマーサポート活動などに役立てられる。なお、同機能はSaaSus Platformのアドバンスドプラン以上で利用可能になっている。

「行動履歴ログ機能」の画面イメージ
「行動履歴ログ機能」の画面イメージ

 同じくSaaSus Platformにて提供が開始された「シングルテナント管理機能」は、SaaSus PlatformでのシングルテナントアーキテクチャのSaaS構築をサポートするための機能。シングルテナントアーキテクチャでは、それぞれのテナントにおけるデータが物理的に分離されているため、データ漏えいのリスクが減るといったメリットがある一方で、テナントごとにサーバやDBを用意しなければならないので、管理コストが大きくなってしまう。本機能では、テナント作成時に自動で顧客のAWS環境に対するサーバやDBの用意を支援することで、管理・運用コストを引き下げる。同機能はSaaSus Platformのアドバンスドプラン以上で利用できる。

 SaaSus Platformは、SaaSの開発/運用/販売を支援するSaaSで、SaaS開発期間の短縮や運用効率の向上、販売プロセスの自動化を支援する。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2766 2024/07/16 13:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合 NEW
  2. 2
    プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集 NEW
  3. 3
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略 NEW
  4. 4
    AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る NEW
  5. 5
    コードはもう“ボトルネック”ではない──アトラシアンが説く、AI時代の判断とコンテキスト戦略
  6. 6
    海外テック界隈で熱を帯びる「プロダクトマネージャー=ミーム」説、その背景と議論の核心
  7. 7
    Notionのプロダクトマネージャーが語るプロダクト開発の裏側──「プロダクトのCEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う
  8. 8
    5000社以上の共創実績を持つRelic、「顧客価値連鎖分析」を活用した大規模な新規事業を創出する資料を公開 NEW
  9. 9
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  10. 10
    開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催 NEW

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合 NEW
  2. 2
    プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集 NEW
  3. 3
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略 NEW
  4. 4
    AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る NEW
  5. 5
    コードはもう“ボトルネック”ではない──アトラシアンが説く、AI時代の判断とコンテキスト戦略
  6. 6
    海外テック界隈で熱を帯びる「プロダクトマネージャー=ミーム」説、その背景と議論の核心
  7. 7
    Notionのプロダクトマネージャーが語るプロダクト開発の裏側──「プロダクトのCEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う
  8. 8
    5000社以上の共創実績を持つRelic、「顧客価値連鎖分析」を活用した大規模な新規事業を創出する資料を公開 NEW
  9. 9
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  10. 10
    開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催 NEW