スリーシェイクは、同社のエンジニア5名が翻訳を担当した書籍『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』(翔泳社)の発売を記念し、2月19日にオンラインとオフラインのハイブリッド形式で特別イベントを開催する。
2月24日に発売される本書は、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を統合し、技術・組織・戦略の3つの視点からシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的な実践ガイドだ。
「3-shake SRE Tech Talk特別会」として開催される今回のイベントでは、翻訳に携わったエンジニア陣が登壇し、以下のテーマでセッションを行う。
- 30分でわかるアーキテクチャモダナイゼーション:560ページに及ぶ本書の要点を、短時間で凝縮して解説する。
- Sreakeのモダナイゼーション支援の軌跡:同社のSREコンサルティング事業における過去の実践と、支援プロセスの進化を振り返る。
- Wardley Mappingの現場実践:戦略策定手法であるワードレイマッピングを、いかに実際の現場へ導入すべきかを議論する。
会場となるスリーシェイクの汐留オフィスでは、発売日に先駆けた書籍の先行販売も実施される。参加対象は、レガシーシステムに直面しているエンジニアから、技術的判断をビジネス価値に結びつけたいマネージャー、経営層まで幅広く設定されている。
現地参加の申し込みはConnpassにて、オンライン参加はYouTube Liveにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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