「コーディングの価値は限りなくゼロになる」──LayerX松本氏・日本CPO協会ワカマツ氏が問う、AI時代のCTOとCPOの生存戦略
「Developers Summit 2026(Dev x PM Day)」レポート 18-C-1セッション
生成AIがコードを書き、仕様を定義する2026年。開発の「実務コスト」がゼロに近づく未来において、CTOやCPOといったリーダーの価値はどこにあるのか。LayerXのCTO・松本勇気氏と日本CPO協会代表理事・ワカマツケン氏が登壇したデブサミ2026 Day1「Dev x PM Day」のオープニングセッションでは、「一行もコードを書かなくなったCTO」の衝撃的な告白から議論がスタートした。AIには決して代替できない「責任」と「意思決定」の本質、そして組織を「徒弟制」へと回帰させる真意とは。AIネイティブ時代を生き抜く全エンジニア・プロダクトマネージャー必読の生存戦略をレポートする。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。 1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテック...
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