TOKIUMは、エンジニアとプロダクトマネージャーが互いの職能領域へ踏み出す「越境」をテーマにしたイベント「寿司ときLTナイト ~ エンジニア×PdM 越境のリアルな本音を語るLT会 ~」を、3月11日に東京・銀座のTOKIUM本社で開催する。AIの急速な進化により、プロダクト開発の現場で職能のあり方が転換点を迎える中、これからの時代に求められる専門性とキャリア生存戦略について、現場のリアルな視点から語り合う場となる。
本イベントでは、AIが実務の一部を担うようになる中で、エンジニアやプロダクトマネージャーがどのように価値を発揮すべきかという問いに対し、「職能の境界線を溶かす」というアプローチで挑む実践者たちが登壇する。具体的なLT(ライトニングトーク)のテーマには、「要件定義まで踏み込んだエンジニアが直面した技術とビジネスの板挟み」や、「コードが読めるようになったプロダクトマネージャーの変化」「作るべきものより解くべき課題に集中するための苦闘」などが予定されており、きれいごとではない現場の葛藤や試行錯誤が共有される見込みだ。
開催日時は3月11日の19時から22時までで、会場はTOKIUM本社12階の大会議室(東京・銀座)。参加費はLT枠、一般参加枠ともに500円(会場払い)となっている。セッション終了後には懇親会も予定されており、「越境して初めて知った隣の職種の苦悩」や「相手の専門性を尊重するがゆえの遠慮」といった、普段は口にしづらいテーマについても、寿司をつまみながらカジュアルにディスカッションすることが可能だ。職種の枠を超えてチームの成果を最大化したいと考える開発者やマネージャーにとって、自身のキャリアと立ち位置を再考する機会となるだろう。
参加申し込みはconnpassのイベントページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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