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AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る

 スリーシェイクが展開するエンジニア特化型HRパートナー「Relance(リランス)」が運営するエンジニアコミュニティ「Re+(リプラス)」は7月1日の19時から、AI時代のSaaSの在り方を問うイベント「SaaS is Deadでの変化。各社の現在地と真偽を振り返る」をSansan本社(東京・渋谷)で開催する。参加費は無料で、専用ページにて先着順で申し込みを受け付けている。

 主催の「Re+」は、エンジニアのキャリアアップやスキルアップにつながる情報交換、新たな出会いの機会を創出し、日々の活動に価値を提供することを目指すコミュニティとなる。

 本イベントでは、近年海外を中心に語られる「SaaS is Dead」という言葉を背景に、AIの進化によって大きく変化し始めたSaaSの価値や勝ち方を探る。Sansanの笹川裕人氏、カンリーの小出幸典氏、パートナープロップの福森賢氏といった各社のCTOが登壇し、この言葉の捉え方や、技術およびプロダクト戦略の変化、AI前提の開発や組織のリアルについて、パネルディスカッション形式で深掘りする。

 参加対象は、ITエンジニア、CTO、VPoE、プロダクトマネージャーなどエンジニアリング領域に関わる層となる。当日はLT枠を通じたSaaS開発現場でのAI活用事例や開発フローの変化に関する発表も実施し、セッション終了後には登壇者や参加者と交流できる懇親会も予定している。参加枠の定員は30人、LT枠は3人となっており、申し込み期限は7月1日の18時までとなる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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