AIカンパニーへの変革やAI時代の組織・プロダクト開発のあり方に関心を持つプロダクトマネージャーやエンジニアなどに向け、ビズリーチは「BizReach AI Open Sessions in BIZCON 2026」を7月1日および2日にオンラインで開催する。
同イベントは、生成AIの進化に伴うキャリアと採用のあり方の変化や、ビズリーチ自身が進めるAI前提の組織への変革に関する現在地と未来を共有する場となる。OpenAI Japan、グーグル・クラウド・ジャパン、富士通などの各社リーダーに加え、外部CPOとしての支援実績を持ち『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)の著者でもあるNewbee代表取締役の蜂須賀大貴氏らが登壇し、プロダクト開発や組織、キャリアにおけるAI活用の取り組み事例を紹介する。
各セッションでは、AI駆動開発の設計思想や組織変革、インテントデータを用いた人材マッチング、セールスDX、生産性が向上する時代の組織とキャリアなどをテーマに議論が展開される。AIを前提とした開発プロセスの再構築から、社内におけるAI活用定着に向けた土台づくりまで、実務に直結する知見が提供される内容となっている。
開催日時は7月1日と2日の両日とも11時から17時20分までとなり、参加費は無料。参加希望者は公式ページより事前の申し込みが必要となる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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