Kikuviは、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」において、AIキャラクター「キクゾウ」が聞き手を務める「リアルタイム音声対話ヒアリング」を7月10日よりβ版として提供開始した。
これまでのKikuviは、AIが設計した質問に対して回答者が音声を吹き込む形式でヒアリングを実施していた。今回のアップデートにより、AIが回答者とリアルタイムで音声対話を行う機能を追加。会話のキャッチボールの中で聞き返しや確認を交えることで、「誰かに話を聞いてもらう」感覚に近い自然なヒアリング体験を実現する。
ヒアリングの回答内容は、これまでと同様にサマリーやQA表、レポートとして即時に自動で構造化される。一問一答のアンケート形式では把握が難しい本音や暗黙知を、属人化を排除しつつ数百から数千人規模で並列に収集し、意思決定に活用できるインサイトへと変換する。
本機能は現在契約中の組織を対象としており、本番環境で利用できる。機能の詳細や利用方法については、Kikuviの公式サイトまたは担当窓口で案内している。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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