almaは、インサイトマネジメントクラウド「Centou(セントウ)」において、各ツールに散らばる顧客の声を自動で集約できる新たなツール連携機能を公開した。
企業内では、ユーザーインタビューや商談、要望(VoC)などの顧客の声が複数のツールに散在しがちで、チームの顧客像が揃わず、意思決定のスピード低下や抜本的な判断の停滞を招いてきた。今回の機能は、こうした「顧客理解が散らばった状態」の解消を狙う。
新機能では、連携したいツールとのAPI連携をあらかじめ設定しておくことで、プロパティの変更など特定のトリガーを検知した際に、データを自動でCentouへ連携する仕組みを採用した。対象プランは全プランで、連携対象はAPIを提供しているツール全般となる。
顧客の声を自動で集約することで、その後の「顧客課題の体系化」をスムーズに行えるようになる。データが散らばって探せない、一箇所にまとめても誰にも見られない、といった従来の課題の解消を目指す。
「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどで得られた顧客課題・インサイトを管理する、日本初のインサイトマネジメントクラウド。導入企業では、使われない機能開発の削減による毎月300万円の開発コスト削減、売上2倍成長、3か月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍などの成果が報告されている。組織へのインサイトマネジメント導入にあたっては、ツールを問わない伴走支援も提供する。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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