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UXインテリジェンス協会、企業のUX注力レベルを評価する「UX注力企業格付け」を始動、今年10月頃に結果を発表予定

 今年8月に国内初の本格的なジェネラリスト向けUX資格試験「UX検定基礎」を実施するUXインテリジェンス協会(UXIA)は、企業の経営層がどの程度UXに注力しているかを審査・評価する「UX注力企業格付け(仮称)」を開始することを発表した。

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流が加速する中、UXの重要性がさまざまな場面でさまざまな人物から語られるようになった。そこで、各企業が実際にどの程度UXに注力しているのかをリサーチしたところ、明確にUX注力の姿勢を打ち出している企業がブランドランキングにおいても高く評価されているという相関性が明らかになった。

上位企業のUXへの注力状況
上位企業のUXへの注力状況

 上記の表は、インターブランドジャパンによる「Best Japan Brands 2022 Rankings」の上位企業について、UXへの注力レベルをリサーチした結果となっている。この結果を見ると、上位企業では多くの項目でUXに関する活動が見られるのに対し、25位前後を境に、明らかに活動数が少なくなっていることがわかった。

 このような背景から、UXIAでは、特に大企業を中心とした日本企業に対してUXへの関心を高め、UX領域への注力を促すことを目的に、企業活動においていかにUXが重視されているかを一律の基準で審査・評価する「UX注力企業格付け(仮称)」を実施するに至った。なお、初回のリサーチは8月頃から開始し、結果は10月頃に公表する予定。評価には、「UX検定基礎」の合格者数などの指標が用いられる。

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