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Figma、デザインシステムの運用方法や最新事例について紹介するイベント「Schema」を11月2日に東京で開催

 ブラウザ上で共同編集できるデザインプラットフォーム「Figma(フィグマ)」を提供するFigmaは、デザインシステムをテーマとしたトークセッションイベント「Schema(スキーマ)」を11月2日に東京でオフライン開催する。参加費は無料。

 デザインシステムとは、企業が提供する製品やサービスにおいて一貫したユーザー体験を実現するための、デザインガイドラインや再利用可能なデザインコンポーネント、デザインパターンを構築・共有をする仕組みのこと。

 従業員同士が細部を意識することなくよりスムーズに自社の持つアセットの利活用ができるように、このデザインシステムを積極的に運用する企業が近年増えている。リサーチ企業であるForresterが行った2020年の調査では、調査対象企業の65%がデザインシステムを使用していると回答。Forresterは、この割合は今後数年間でさらに増加すると予測している。

 同イベントは、Figma主催のデザインシステムをテーマとしたカンファレンスで、デザインシステムのミートアップシリーズとして、10月から11月にかけて世界3都市(東京、ニューヨーク、 ロンドン)で開催される。

 東京都内で開催されるイベントでは、SmartHR、チームラボ、note、富士通などのデザイナーによる講演を予定。デザインシステムを構築する技術、運用方法、最新事例について紹介する。また、参加者同士の交流や意見交換などを通して国内のデザインシステム実践者の仲間たちとつながる機会も設けられる。

 開催日時は、11月2日の12時~18時。参加には専用フォームから事前の登録・応募が必要で、抽選制となっている。応募締め切りは10月17日。会場は当選者のみにメールで案内される(東京都内)。

 なお、11月中には、Figmaコミュニティの誰もが無料で参加できる、バーチャル空間での「Schema」の開催も予定している。

 「Figma」は、チームで共同編集可能なデザイン設計のプラットフォーム。検索可能なアセット、共有可能なスタイル、アイコン、背景、画像、アバター、フォントなど、すべてを一箇所で利用できる強力なデザインシステムによって、チームのデザインの一貫性を高められる。イベントに登壇予定の企業は、「Figma」を使ってデザインシステムを構築し、自社製品やサービス間の一貫したユーザーエクスペリエンスを実現している。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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