ボーンデジタルは、韓国のStudio XIDと日本国内での販売代理契約を締結し、同社が開発する高機能プロトタイピングツール「ProtoPie」の取り扱いを開始したことを、2月2日に発表した。

ProtoPieは、UI/UXを簡単に設計可能なほか、コードが不要で、FigmaやSketch、Adobe XDからデザインをインポートして簡単に高度なインタラクションを作成できる。また、ハードウェアとのインテグレーション、リアルなモックでのユーザビリティテスト、ハンドオフインタラクションによるエンジニアとの円滑なコミュニケーションを実現する。
「Freeプラン」は、Hi-Fiプロトタイピング機能を備えており、ProtoPie Cloudに2つのプロトタイプを保存可能で、プロトタイプごとに2つのインタラクションレコーディングに対応し、共有リンクを作成できる。
「Proプラン」は、Freeプランの機能に加えて、無制限のプロトタイプ作成、無制限のインタラクションのレコーディング、クロスデバイスでのプロトタイピング、Arduinoと厳選されたインテグレーション、チームライブラリ、クラウドまたはローカルでのプロトタイプ保存、パスワード保護されたリンク作成に対応している。
「Enterpriseプラン」は、Proプランの機能に加えて、カスタム(ハードウェア)インテグレーション、シングルサインオン(SSO)、プライベートサーバ、ログ解析、複数のチームマネジメント、サービス管理者権限、期限切れのリンクに対応するほか、優先サポート、専用トレーニングが提供される。
Proプランの税込価格は年額122100円で、Enterpriseプランの価格は要問い合わせ。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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