ビザスクは、「次世代イノベーターを創る、デザイン思考と越境力」をテーマに、デザインファームTakram 代表取締役の田川欣哉氏とビザスク 代表取締役CEOの端羽英子氏による対談イベント「INNOVATION MEETING 2023」を2月27日にオンラインで開催する。参加費は無料。
ビザスクは、新規事業開発、DX推進、海外進出などさまざまな取り組みにビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、現在国内外あわせて54万人超の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開している。また事業開発に取り組んでいる企業に向け、新規事業開発やビジネストレンドをテーマにその道のプロを招いた無料オンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供している。
「INNOVATION MEETING 2023」は「企業におけるイノベーション実践」をコンセプトにエキスパートとの対談を行うことで、企業の「挑戦」につながるような最先端の「知見」を提供するイベント。同講演では、イノベーション創出を加速する「デザイン思考」をビジネスパーソンが身につける方法について田川氏と端羽氏が対談する。田川氏は英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの名誉フェローであり、経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして携わった、本領域の第一人者。
近年、第四次産業革命(コネクティッドの時代)の潮流において、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・サービス・データ・AIなどの組み合わせによる新たなプロダクトやサービスが多数創出されている。そのような中、テクノロジーとユーザーの間をつなぐ境界面の潤滑油として重要な役割を果たすのが「デザイン」。「デザイン」の力により革新的なテクノロジーを魅力的なプロダクト・良質なユーザー体験に昇華することで、人が生活の中で自然に活用できるようになる。
すなわち、イノベーションを創出するためには「B:ビジネス」「T:テクノロジー」「C:クリエイティビティ(デザイン)」の異なる3領域を有機的に統合することが求められる。ビジネスパーソンもエンジニアも、従来の専門領域にとらわれず「デザイン」の領域に「越境」することで分野横断型の複雑な課題を解決し、次世代のイノベーターとなり得る。
それではビジネスパーソンやエンジニアが「デザイン」の力を身につけて実践するためにはどうすればよいのか、同講演は「デザイン思考」を身につけてイノベーション創出を加速させたい人必見の内容となっている。また、この度ビザスクのリブランディングに伴ってTakramがブランドデザインを手掛けたため、その裏話も含めて解説する。
開催日時は2月27日の12時~13時30分で、Zoomを使用して行われる。参加対象は、新規事業開発やイノベーション創出に携わっている人、デザインの力を身につけたいビジネスパーソンやエンジニア。参加には事前の申し込みが必要となる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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