ダイヤモンド社は、リーダーに必要な「観察」スキルを伝える指南書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』(勅使川原真衣氏・著)を、1月14日に発売した。価格は1870円(税込)。
会議での浮かない表情や、噛み合わない会話。同書では、リーダーや管理職が職場で感じるこうした「違和感」こそが、組織を良くするための重要なサインであると指摘する。
著者の勅使川原真衣氏は、外資系コンサルティングファームを経て独立し、約2万人の働く人々と向き合ってきた組織開発のプロフェッショナル。本書では、チームの力を最大限に引き出す土台として「観察」を重要ポイントに据え、以下の3ステップを軸にプロセスを解説する。
- 自分を知る
- 相手を知る
- 組み合わせる
豊富なケーススタディや診断ワークを通じて、一生モノの「観察スキル」を体系的に習得できるほか、後半では実践的なコミュニケーション手法も紹介。「結局、何を変えればいいのか」という問いに対し、明確な指針を示す一冊となっている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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