SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ProductZine Dayの第3回。オフラインとしては初開催です。

ProductZine Day 2024 Summer

ProductZine Day 2024 Summer

ProductZineニュース

すぐに取り組める計47のリサーチワークを収録した実践書『デザインリサーチの演習』が発売

 『デザインリサーチの演習』(木浦幹雄氏・著)が4月17日にビー・エヌ・エヌから発売された。A5判・224ページで、税込価格は2640円。

 同書は、コペンハーゲンのデザインスクールであるCopenhagen Institute of Interaction Design(CIID)でデザインを活用したイノベーション創出を学び、国内でも活用しやすく体系化したデザインリサーチを実践・レクチャーしている木浦氏によるリサーチワーク集。

 2020年に出版された、デザインリサーチの意義やプロセスを詳細解説した書籍『デザインリサーチの教科書』(ビー・エヌ・エヌ)と対になる実践版となっている。『デザインリサーチの教科書』を読んでいない人もスムーズに演習に入れるよう、手を動かす前に踏まえておきたい要点をまとめた「ダイジェスト」がフェーズごとに掲載されている。

 メインコンテンツの「ワーク」では、用途と目的と要点をインストールしながらステップ バイ ステップですぐにデザインリサーチがはじめられる。小さなチームでも大きな組織でも、進行中のプロジェクトにも取り入れられる計47のワークが紹介されている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2558 2024/04/18 13:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング