SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

リクルート プロダクトデザイン室、社内における生成AI活用事例などを紹介するオンラインイベントを5月28日に開催

 リクルートは、プロダクトデザイン室によるプロダクトマネージャー、デザイナーに向けたナレッジ発信イベント「プロデザ! BY リクルート」の第19回目となる「社内のAI活用事例と活用促進のための取り組みを大公開!〜プロデザ!BYリクルート vol.19〜」を、5月28日にオンライン開催する。参加費は無料で、事前登録が必要。

 同イベントでは、リクルートのプロダクトマネージャーが生成AIを活用してどう業務効率化しているのか、プロダクトに活用した事例、組織全体に生成AIを推進するためにどのような取り組みを行ったかについて公開する。

 当日は、パネリストとして、プロダクトマネージャーの黒羽健人氏、プロダクトデザイン室 SaaS領域プロダクトデザインユニットのプロダクトマネージャーである夏目大地氏、プロダクト開発統括室 データ推進室 販促領域データソリューションのデータエンジニアである三浦泰嗣氏が登壇し、社内のプロダクトマネージャーに向けて生成AI活用を推進している「プロダクトデザイン室AI活用」の取り組み、UXリサーチ業務など生成AIによる効率化事例を通じたリクルートのプロダクトマネージャーによる普段の業務における生成AIの活用方法を紹介していく。さらに、生成AIを活用したプロダクト「じゃらんnet」チャットの紹介およびAI活用までの検討プロセスを公開する。

 おもな参加対象は以下の通り。

  • 生成AIをこれから活用していきたいプロダクトマネージャー・デザイナー
  • これからAI活用を自組織でも積極的に組み込んでいきたい人
  • リクルート プロダクトデザイン室の生成AIの取り組みに興味がある人

 開催日時は5月28日19時〜20時。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2582 2024/05/08 11:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    AIが過去の調査文脈を記憶し未知の領域を自動検出、AIリサーチエージェント「Snorbe」の一般提供を開始 NEW
  2. 2
    AIを活用し仮説検証を高速化、グッドパッチが実践する「作りながら決める」プロダクト開発を解説 NEW
  3. 3
    「想定外の裏技」から生まれたLINE WORKSラジャー。既存市場の壁を越え新プロダクトを生み出した泥臭いインサイト発掘と決断のプロセス NEW
  4. 4
    シニアPMが扱う「組織」とはなにか? 「未来の組織図を作る」では終わらない、過渡期のマネジメントについて NEW
  5. 5
    プロダクト開発は現場が9割、カミナシのエンジニアとプロダクトマネージャーが実践する現場主義を7月1日に解説 NEW
  6. 6
    DearOne、ホテルアプリ5社のUXを徹底比較したレポートを公開。UI改善や顧客獲得のヒントを提示
  7. 7
    AI時代、誰がプロダクトの成果を引き受けるのか? ログラス広瀬丈氏が提唱する「責任」起点の組織論
  8. 8
    AI時代にプロダクトマネージャーは消滅するのか? 及川卓也×吉羽龍太郎が問う「最後に決断する人間」の価値
  9. 9
    電通、情報メディア産業のデータブック「情報メディア白書2026」をウェブ版として無料公開
  10. 10
    AIエージェントはエンジニア組織とプロダクトをどう変えるのか? 実践的なライブデモで最前線に迫る無料フォーラムが開催 NEW

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    AIが過去の調査文脈を記憶し未知の領域を自動検出、AIリサーチエージェント「Snorbe」の一般提供を開始 NEW
  2. 2
    AIを活用し仮説検証を高速化、グッドパッチが実践する「作りながら決める」プロダクト開発を解説 NEW
  3. 3
    「想定外の裏技」から生まれたLINE WORKSラジャー。既存市場の壁を越え新プロダクトを生み出した泥臭いインサイト発掘と決断のプロセス NEW
  4. 4
    シニアPMが扱う「組織」とはなにか? 「未来の組織図を作る」では終わらない、過渡期のマネジメントについて NEW
  5. 5
    プロダクト開発は現場が9割、カミナシのエンジニアとプロダクトマネージャーが実践する現場主義を7月1日に解説 NEW
  6. 6
    DearOne、ホテルアプリ5社のUXを徹底比較したレポートを公開。UI改善や顧客獲得のヒントを提示
  7. 7
    AI時代、誰がプロダクトの成果を引き受けるのか? ログラス広瀬丈氏が提唱する「責任」起点の組織論
  8. 8
    AI時代にプロダクトマネージャーは消滅するのか? 及川卓也×吉羽龍太郎が問う「最後に決断する人間」の価値
  9. 9
    電通、情報メディア産業のデータブック「情報メディア白書2026」をウェブ版として無料公開
  10. 10
    AIエージェントはエンジニア組織とプロダクトをどう変えるのか? 実践的なライブデモで最前線に迫る無料フォーラムが開催 NEW