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リサーチの実践例を紹介する「RESEARCH Conference Pop-up in FUKUOKA」が7月12日に開催

 リサーチカンファレンス事務局は、イベント「RESEARCH Conference Pop-up in FUKUOKA~リサーチャー不在組織でのリサーチ~」を7月12日に現地とオンラインで開催する。参加費は無料。

 同イベントでは、リサーチャー不在の組織でどのようにデザインリサーチやUXリサーチを行い、どのように組織で活用していくかに焦点を当て、参加者とともにその可能性を探求していく。

 当日は、登山アプリ・コミュニティサイト「YAMAP」を運営する 株式会社ヤマップ プロダクト・マネージャー/VPoPの土岐拓未氏、法人カード・ビジネスあと払いサービスを提供する株式会社UPSIDER VPoPの森大祐氏、チームのコラボレーションを促進するサービスBacklog、Cacooなどを提供する株式会社ヌーラボ 代表取締役の橋本正徳氏が登壇し、各社におけるリサーチの実践例について語る。

 参加対象は以下の通り。

  • 事業開発、製品開発にリサーチを活用していくために、プロセスや中間成果物に悩むリサーチャー、プロダクトマネージャー、デザイナー、マーケター、事業企画、製品開発などに関わる人
  • デザインリサーチ、UXリサーチを広めることに興味のある人

 開催日時は7月12日の19時~21時。現地会場はG's ACADEMY FUKUOKA(福岡県福岡市)で、オンラインはYouTube Liveで配信される(後日アーカイブ配信を予定)。参加にはイベントページからの申し込みが必要で、定員は現地参加が30人、オンライン参加が100人(いずれも先着順)。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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