日本インフォメーションは、オンラインセミナー「ビジネスをリードするリサーチ機能になるためのポイント第1弾:リサーチ機能の存在意義と付加価値」を4月10日に開催する。参加費は無料。

同セミナーでは、マーケティングリサーチ部門が単なるデータ提供にとどまらず、ビジネスをリードする戦略機能へと進化するためのポイントを、複数回にわたって解説する。
第1弾となる今回は、企業におけるリサーチ機能の存在意義と、意思決定に貢献するためのリサーチ機能の目指すべき姿をテーマに解説。マーケティングリサーチ機能の組織論から案件進行時の実践的なノウハウまで、事例を交えながら語る。
講師として登壇するのは、日産自動車のコーポレート市場情報統括本部で商品開発やプロジェクトのマネジメント、マーケティングROI評価体系の構築・導入に携わってきた日本マーケティング・リサーチ協会リサーチイノベーション委員会 委員の高橋直樹氏。
参加対象は以下の通り。
- 事業会社でマーケティングリサーチ業務を専任または兼任で担当している人
- 事業会社のマーケティングリサーチ部門のマネジメントを担当している人
- 自社でマーケティングリサーチを増やしたい/これから実施していきたいと考えている人
開催日時は4月10日の15時30分~16時30分(予定)で、Zoomを通して配信される。参加にはセミナーページから事前の申し込みが必要となる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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