マイベスト、SmartHR、IVRyの3社は、2月12日の19時30分〜21時30分に、イベント「AI時代のデータ活用 ——リアルなデータの面白さとツラミと可能性」を共同開催する。会場はSmartHR Space(東京・六本木)およびオンラインのハイブリッド形式。参加費は無料で、connpassのイベントページから事前登録が必要となる。
同イベントでは、IVRyのアナリティクスエンジニア・野秋良介氏、マイベストのデータサイエンスチームマネージャー・内藤純氏、SmartHRのMLエンジニア・井上耕太朗氏が登壇。次の時代において競争優位性を確立するために重要となる「非構造化データ」の活用について、各社の取り組みを通じて以下のような内容が共有される。
- 各社が保有する非構造化データの面白さ
- 非構造化データを具体的にどのように事業につなげようとしているのか
- 活用の過程で直面する課題や苦労(ツラミ)、課題への向き合い方
各社の発表後には登壇者全員によるパネルトークを実施するほか、リアル会場では参加者を交えた懇親会も行われる。データエンジニアやデータサイエンティストなどはもちろん、「データを用いてプロダクトを改善したい」と考えるプロダクトマネージャーにとっても、事業成長につながるヒントが得られる機会となりそうだ。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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