STYZが運営するインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」は、イベント「『曖昧なゴールや認識のズレ』による失敗を防ぐ。2026年プロジェクトデザイン実践講座」を、1月30日15時〜17時に開催する。場所はSTYZオフィス(東京・原宿)。参加費は無料で、connpassのイベントページから事前登録が必要。
多くのプロジェクト支援現場において、技術的な問題以前に、メンバー間やステークホルダーとの「前提のズレ」や「ゴールの不一致」が原因でプロジェクトが停滞してしまうケースは少なくない。同講座は、こうした開始段階での失敗を防ぎ、2026年に取り組むプロジェクトの成功確率を高めることを目的としている。
当日は、CULUMUが提供する「プロジェクトゴールデザインワークショップ」のメソッドを活用。前半60分は、失敗のメカニズムやインクルーシブデザインの考え方、SMARTゴールなどの正しい設定方法を学ぶ「座学」を行う。後半60分は、参加者が実際に携わる予定のプロジェクトを題材に、フレームワークを用いてゴールの解像度を高める「実践ワーク」を実施する。
おもな参加対象は、2026年に向けて重要なプロジェクトを牽引するリーダー層。ユーザー体験(UX)を起点としたロードマップを描きたいプロダクトマネージャーや、チームが熱狂できる「共感型ゴール」を設定したい新規事業責任者などを想定している。
なお、申し込み時には、ワークショップの効果を最大化するため「取り組む予定のプロジェクト概要」および「現在感じている課題や悩み」の入力が必須となる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- プロジェクト失敗の原因「認識のズレ」をどう防ぐか。CULUMUがPM・事業責任者向けワーク...
- Tricentis CEOが予測する2026年の品質市場。AIコードの急増で「テストカバレ...
- 非構造化データをどう事業につなげるか。マイベストらが「AI時代のデータ活用」をテーマに2月...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
