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「なぜか開きたくなる」の正体とは? コンビニ大手5社のアプリを5つの専門視点で徹底分析

 DearOneは、主要コンビニエンスストア5社の公式アプリを対象に、UX(ユーザー体験)の観点から徹底比較・レビューした「アプリUXレポート Vol.1 コンビニアプリ編」を、2月12日に無料公開した。

アプリUXレポート Vol.1 コンビニアプリ編を公開

 本レポートの対象は、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、NewDaysの5社だ。各社がアプリによる顧客体験の向上に注力する一方で、ユーザーが抱く「なぜか開きたくなる」「なんとなく使いにくい」といった言語化しにくい感覚的な評価に対し、同社の専門メンバーがプロの視点でその裏側を具体事例とともに解説した。

 最大の特徴は、異なる専門性を持つ5人のレビュアーが同一のアプリを評価するスタイルにある。単なる画面分析に留まらず、各社の戦略に基づいた多角的な考察を、以下の専門領域から展開する。

  • カスタマーサクセス:非ユーザーに近い視点から、アプリを利用するメリットをチェック
  • テクニカルセールス:会員登録のハードルや、来店促進の導線設計を重視
  • シニアコンサルタント:事業戦略とエンドユーザーの利便性のバランスを分析
  • エンジニア:決済ロジックの汎用性やOSへの最適化など、裏側の品質を注視
  • デザイナー:情報の整理状況や「認知的負荷」の観点からUIを分析

 抽象的なノウハウではなく、実際のコンビニアプリにおける「よい点」と「改善点」を浮き彫りにした。プロダクトに関わる実務者が、自社アプリの改善に活かせる実践的な内容となっている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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