DMM.com、サイバーエージェント、グッドパッチの3社は、プロダクトマネージャー限定の合同イベント「PdM限定のプロダクトナイト〜構造で読みとき、感情で語る〜」を3月5日に開催する。本イベントは、プロダクトマネージャーのコミュニティ形成と採用活動を目的としており、優れたプロダクトを構造的に分析した上で、最後にそのプロダクトへの「偏愛」を語るというユニークなテーマで実施される。
AIや生成技術の台頭により開発手法が激変するなか、プロダクトの中心にある「思想」や「人の意思」を再考する場として企画された。当日は、3社のプロダクトマネージャーが実在するプロダクトを題材に、市場環境やグロース戦略、独自の強みなどを構造的に分析するライトニングトークを行う。後半ではロジックを超え、各者が「なぜその設計に痺れたのか」という主観的なプロダクト観を言語化し、参加者とともに知見を深める。
登壇者には、DMMオンクレのプロダクトマネージャーを務める青井裕紀氏、サイバーエージェントのAmebaブログ開発局長でシニアプロダクトマネージャーの大西絢子氏、そしてグッドパッチでBtoB SaaSなどのプロダクトマネジメント支援に従事する五十棲凌賀氏が名を連ねる。シニアなプロダクトマネージャーの思考プロセスそのものに触れられるほか、戦略を「真似る」から「理解する」へと視点を引き上げる機会を提供する。
本イベントは3月5日の19時30分から21時30分にかけて、グッドパッチの渋谷オフィス2階(東京・渋谷)で開催される。参加対象はプロダクトマネージャーやプロダクト開発に関わる実務者で、定員は30人の抽選制で、参加費は無料。
申し込みは2月24日の23時30分まで、イベントページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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