ヴァリューズは、ワークショップ運営のポイントをQ&A形式で深掘りするオンラインセミナー「リサーチの実務家と考えるワークショップ運営のQ&A 〜問いの設計から課題の整理まで、知っていると差がつく現場の知恵」を3月26日に開催する。リサーチの実務においてワークショップを高度に活用している2名の登壇者が、現場で培われた知見を共有する。

本セミナーには、アイスリーデザインのchapter UI/UXデザイングループでスペシャリストを務める菅原大介氏と、プレイドのUXリサーチャーでありリサーチコミュニティ「フリクラ」の副部長も務める難波佳代子氏が登壇する。数多くのリサーチプロジェクトやコミュニティ運営を通じて、実務につながる「問い」と「対話」を設計してきた両氏が、初級者が悩みやすいポイントを徹底解説。リサーチ結果を組織のアクションに変えるための企画・進行・成果設計のヒントが提供される。
当日は、ワークショップ運営において「知っていると差がつく」4つのトピックを中心に議論が展開される。単なる意見出しに終わらせないための「価値の定義」や、心理的安全性を確保して対話を促す「ファシリテーション技術」に加え、バラバラな意見を集約して「自分事」化させる合意形成のコツ、そしてワークでの気づきを実際の業務変革や意思決定に結びつける手法など、Q&A形式で実戦的なノウハウを紐解く構成となっている。
対象は、組織内で調査業務に伴うワークショップ企画を推進している人や、調査データを扱う報告会・会議体の運営担当者、リサーチ結果の共有におけるワーク活用を模索している人などだ。開催時間は3月26日の17時から18時まで。参加費は無料で、事前の登録が必要となる。なお、参加特典として、セミナー後のアンケート回答者には講演資料が配布される。詳細はセミナー申し込みページから確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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