ソーシャルインパクト・リサーチは、6月11日の12時より、オンラインセミナー「圏論で読み解く新規事業開発 NTT西日本『コミックシーモア』の成功事例に学ぶ、価値創造の設計図」を開催する。
本セミナーでは、数学の一分野である「圏論」の思考法をビジネスにおける価値創造の設計図として活用する方法を解説する。NTT西日本グループの電子コミックサービス「コミックシーモア」の成功事例を題材に、通信会社が持つ固有資本を別の価値空間へ「写像」し、新規事業のプラットフォームへと進化させたプロセスを構造的に読み解いていく。
登壇者は、同社の代表で非財務価値や企業価値統合のコンサルタントを務める熊沢拓氏。セミナー内では、自社資本から社会課題、顧客価値、収益モデル、企業価値へとつながる「価値創造パス」の整理や、新規事業を具体化するための6つの問いなど、実践的なフレームワークが提示される。
開催概要として、日時は6月11日の12時から12時30分までとなる。参加費は無料で、配信形式はオンライン。対象は新規事業開発や経営企画、研究開発、事業企画などの部門に携わる担当者や責任者となっている。参加には事前の申し込みが必要で、詳細や手続きはPeatixのイベントページにて確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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